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憧れのパンダ [日常]

パンダになりたい・・。

珍獣扱いがうらやましいとか
三食昼寝付きが良いとか
住環境が素晴らしいとか
およそそういうことではなくて
パンダって素直にうらやましい。
なにがって・・ねえ・・(笑)

パンダ=かわいい!

の、あの文句なしの図式がうらやましい。

だってね、きゃつら、熊なんである。
中国語で書くならば『大熊猫』
(あら・・猫なのかしら?なんていわないでね)
単に色が白と黒と言うだけでラブリー扱い。
まあね、パンダを間近でじっと見たことある人なんて
そんなにいないだろうし
報道に乗ってくるのは、必ずちまちまと笹を囓っていたり
タイヤの遊具に乗っかろうとしてずっこけたり
はたまた、生まれたばかりの
鼻息一つで飛んでしまいそうないたいけな姿。
だからこその パンダ=かわいい。

でもね、いちどでもまあじっくり観察してみて下さいな。
彼らの爪ったらけっこう鋭くて
これで引っかかれたら間違いなく大事。
可愛いと言われる目にしたって
周りの広範な隈取りを取っ払ってみれば
何とも陰険な目をしている。
食べ物だって、
「笹じゃなきゃ厭!でもいっぱい食べるの!」
とわがまま極まりなし。

それなのに、パンダ=かわいい。(くどい!)

ずるいったらありゃしない。(ここポイント

パンダがかわいい!で通るならば
心の奥が真っ黒で、なおかつわがまま女王の私だって
秋川さんてばかわいい!!
ってなってもいいじゃありませんか。
だがしかし、そんな声を聞いたことは一度もない。
獰猛さと陰険さと小ずるさにかけては
パンダになんて絶対に負けないのに。
ああくやしい・・。

というわけで、私はパンダになりたい。
いろいろ小細工しないで、
ありのまんまで「かわいい」と
世間をだまくらかして生きてみたい。(爆)



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布教活動 [日常]

近所づきあいとの兼ね合いが・・。

ご近所に数軒、宗教活動に熱心な方が居る。
名を上げれば、誰もが知っていて
そして多分、なんかちょっと眉をひそめる。
そんな宗教だとだけ記しておく。
(思い当たる方もそこはそれ・・ということで)

その方は、とても親切で穏やかで
上品でさらに人格者でもあると思う。
ご近所として付き合うにも支障がなかった。
なので、ごく普通におつきあい願っていたのだが
あるとき、私がいろいろな本や雑誌を好んで読む、
しかも雑食系で何でも読むと知られてしまった。
それがまあ・・運の尽き?

いわゆるそれ関係の雑誌を一月に三冊も
我が家に持ってきて下さって
「これ素晴らしいから読んで!」
と、おいて行かれる。
それがもう一年近く続いて
最近では、新聞の無料配布とか
各種イベントの案内とか・・・
率直に言えば、かなりうっとおしい。
極めつけは、何だったかの記事を持ってきて
「これの感想を書いて!」なんて・・。
で、私も馬鹿正直に一生懸命書いちゃったもんですから
同じような依頼が二度三度。

もうね・・付き合いきれません。

私の場合、書くとなったらかなりまじめに調べる
記事の内容が偏っていないか(いるに決まってるし)
相手の言ったことが曲解されて記事になっていないか。
(十中八九ゆがめられている)
で、調べきって、最後は疲れ果てる。
頭に浮かんでくるのは否定語ばかりになる。

さすがに、限界。

でもなあ・・ご近所さんでもあるし
どうやってあれこれ断るか大変に悩む。
二度と会わずに済む相手ならばっさりやれるけれど
そんなことをしたら、下手に相手がいい人だけに
こっちが村八分になりかねないし
かといって、やんわり断っても
「読んで下さるのが嬉しいの!」
なんて瞳きらきらで言われちゃうし・・。

まことに持って・・やっきりこいちゃうわ。(苦苦苦笑)


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書きたかったものは・・ [日常]

今更でもないが活字中毒である。

読む方だとばかり思っていたら
書く方もだと認識したのはいつだったか。

最初はmixyだった。
それからブログに移行して、今がある。
mixyもブログも要するに日記で
日記という物はその性格上
余りにもあからさまな嘘など書けない。
本当のことを全部書く必要はないし
ちょっとしたごまかしをすることもある。
けれど、それは100%の架空じゃない。

ところが小説と言われる類は
ご存じのようにももうこれはやりたい放題。
年齢、場所、性別・・エトセトラエトセトラ
すべてが自分の思うとおりの設定で
好きなように人物や、時には自然現象をも操って
書き手にしてみれば、創造主そのものの感覚。
時には痛い言葉を連ねねばならぬこともあるが
基本的には「好きなこと」を書き散らす。
それをさらに臆面もなく晒す。

もうね・・これは楽しい。

大小取り混ぜて虚言で固める世界。

そんな物に魅入られて実はすでに40年。
自分が幸せじゃないと感じる多感な少女(わたしよ!)は
大抵は空想の世界で幸せを目指す。
不幸せのネタならいっぱいあるから
それを精一杯幸せに転がす努力をする。
実社会の中でやれば大成もするだろうに
空想の中でばっかりやってるから
現実の不幸から抜け切れもせず・・(苦笑)

まあ、そんなこんなで幾星霜。
都合の良い世界に飛ぶ楽しさは忘れられず
実生活が過去の不幸をはるかに上回る幸福に満ちて
あー余はまんぞくじゃ、な日常を得ても
未だに空想の世界で遊ぶことがやめられない。

結局の所、書きたかったのは嘘の世界。

やっぱり私ってただの嘘つきなのね~、と
納得することしきりの今日この頃なのである。



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幸せな猫 [日常]

猫をみているとあったかくなる。

犬は人に付き、猫は家に着くといわれるらしい。
まさにその通りかも・・と思うような家がある。
実はうちのすぐ近所で
家から庭からとてもきちんと手入れしている。
雑草は一本も生えていないし
それでいて、野菜とか花とかは見事に育っている。
温厚な老夫婦がひっそりと住んでいて
顔を合わせれば挨拶もするし
時々話もしたりする。

その家に、猫がいる。
都合三匹ぐらいいる。
毛並みも揃っているし
体型も、痩せすぎず太りすぎず
ちゃんと面倒見ていることうけあい。
けれど首輪をしているのは一匹だから
もしかしたらたまに訪れる友達猫(?)も
まとめて世話しちゃってるのかも。

朝一番でゴミ出しにいく。
そうすると調度その家の勝手口に
朝日がさんさんと当たり始めていて
家猫らしいのがのんびりと横たわっている。
そして、家の角を曲がった縁側にも
(今時縁側のあるおうちなんですよ)
一匹寝そべっている。
かと思うと、裏の方からもう一匹歩いてきて
勝手口の猫にちょいちょい・・
でも勝手口に猫は知らんぷり。
仕方がないの、縁側の方へいって
ひょいとジャンプしてのっかる。
縁側の猫は「あらきたのね?」みたいな顔で
やってきた猫と毛繕いを始める。

なんだ・・こっちが本命か。(ぐふ)
でも、昨日は違うカップリングじゃなかった??
おぬしも悪じゃのう~。

なんて朝から猫妄想爆発。(お馬鹿)

そうやって朝からほっこりさせてもらう。

でも本当は朝だけじゃない。
その家の庭には大抵猫がいる。
のんびりと幸せそうにくつろいでいる。
ときどき勝手口に一匹には多いようなえさも出ているから
やっぱり全部飼っているのかもしれない。
野良犬も野良猫も迷惑顔をされるこの世の中で
あんなにものんびりできる場所があるのは
猫として大変幸せなのではないか。
見る度にそんなことを思う。
そして、その猫たちを許容する
のんびりした老夫婦の人柄を思ってさらにほっこり。

猫が幸せそうな家は近所にも幸せをくれる。
いつまでも元気でいて欲しい猫と老夫婦である。



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母の日 [日常]

プレゼントなんてどうでもいい。

母になって17年目。
子どもたちはもうすっかり子「ども」になった。(笑)
かばってやらねばならない存在を
そろりそろりと卒業して
具合が割ると寝込んでいる母の額に
そっと手を載せて「よくなーれ」なんて
ちょっと涙ぐみそうになる。

午前中も起きられず
それでも洗濯だけはと済ませて
娘の矯正歯科も夫に連れて行ってもらって
もう何が何だかわかぬほどの頭痛。
久しぶりだわこんな頭痛は・・。

昼過ぎにぱたぱたと帰ってきたものの
どうせ食事のことなんて何も考えてないだろうな
でも動けないしどうしよう・・と
ベッドの中でうだうだしていたら
娘の声がする。

パスタ作るけど食べる?」

息子の部屋と夫の部屋を廻って
オーダーを取って帰って行った。
その後、またうとうとしているあいだに
あれがないこれがないと大騒ぎしていたけれど
何とかできて、食べて、片付けた様子。
夕ご飯どうしよう?なんて相談する声。

あはは・・と一人で笑う。

プレゼントなんて何もいらない。
こうやって、休みたい私を存分に休ませて
自分たちでそれなりに生きていってくれる。
それ以上欲しいものなんてない。

17回目の母の日は、
ひどい頭痛を子どもたちに癒されて
ベッドの中で終わっていく。

さて…明日こそちゃんと起きなくては・・。



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妻の病気 [日常]

たまには具合だって悪くなる。

にんげんだもの・・とみつをさん張りで呟いて
本日の私は頭痛の日。
このところずいぶん減った頭痛だけど
やっぱりたまにはあるわけで
昨夜からずきずきと飼っている。

昨夜、例によって息子の帰宅が遅く
夫は端から深夜帰りの予定。
7時過ぎに何とか娘に食事をさせて
あとはもう力尽きて放置。
8時半頃帰った息子は残飯処理班だったらしい。
そんなことしらんしらん、と布団を被っていた。

でも・・本日はいみじくも土曜日。
息子の弁当だけはと作成して蹴り出して爆睡。
日頃の疲れと睡眠不足補充の夫も爆睡。
昼に起きて、食事をして出勤。
私の具合が悪そうだからと早めに帰宅してくれた。

外食できるほどの体力も残っていない私。
それをみきって何か作ろうとしてくれるのは素敵。
レシピを調べて、買い出しに行って・・
ああ、先日からの自立支援システムは見事に稼働中。
野菜を洗ったりあれしたりこれしたりと忙しげ・・・。

それはいい。
とてもいい。
読むのもうんざりするほどのお惚気満載。
なんて優しい夫。

でもね・・。

全部が全部どうしてそんなに不満顔なの・・。
そんなに怖そうな顔でご飯作られたら怖いの。
ようやく治まり始めた頭痛が帰って来ちゃう。
わかってるのよ・・疲れてるのは。
先週一週間、すごく大変だったのも知ってる。
あり得ないアクシデントでてんてこ舞いだって知ってる。

だけど、起きてしまった頭痛はなかなか消せない。
そんなに怖い顔で作るぐらいなら
お弁当屋さんにでも走ってくれた方が良い。
お願いだから、笑ってよ・・。

なんてことを、望むのは、望みすぎなのかなあ・・。




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試験なんて嫌い。 [日常]

またその時期か・・。

親になったことを後悔したことはないけれど
(一応公式発表ね)
試験とか入試とか検定とか聞くと
勘弁してくれと叫びたくなる。
それでも、試験の時期になる度に
あれこれ叫びまくるのは親の仕事だという。

「とにかく声だけはかけて下さい」

これは娘の学校の先生の言い分。
先だっての学級懇談会の折
娘のクラスで、「家で勉強しています」といった親は
ただの一人もいなかった。
なんて恐ろしい・・と思ったけれど
よく考えたら、家でさくさく勉強するような
お利口さんの親御さんが面白くもない懇談会に
時間を割いてまでやってくるはずもない。
「うちの子こんなので大丈夫かしら?」と
周りを見回したくてやってくるのである。(はい、私もね)

そしてね、みなさん。
大丈夫なわけないのよ。
同病相憐れむで慰め合ったって
試験の点は一点も上がりはしないのさ。
先生の方だって、もう親の言うことなんて聞かない時期だって
ちゃんとわかっていて言ってるのだ。
「念仏のように」勉強しろと唱えるのは
親にも子にも教師にも、ただの気休め。
そこまでわかっていても言わねばならぬ台詞。

べんきょーせー!!

これならいっそ、般若心境でも唱えた方がましかも。(笑)

勉強しろと言われて姿を消した子どもたちは
軒並み部屋に籠もって漫画を読んだり
隠し持ったゲーム機で遊んだり
挙げ句の果てはノートに妄想書き綴ったり。
とにかく、計算の一問もときゃしない。
こんな調子で来年受験になったらどうなるのだろう。

そんなときに、どこかから聞こえる悪魔のささやき。

「みんながやらなきゃおんなじだよ~ん。」

うっとりと聞き惚れそうになってあわてて我が身を叱咤する。

みんながみんなであるはずがない。
やる子はちゃんとやっているのだよ。
今日も明日も明後日も、計算漢字化学式に地理歴史。
片っ端から頭に詰め込んでるお子様はちゃんといる。
その事実から目を背けてはいけない。

こうなったらいっそそういうお子様を捕まえて
親切顔で爪など切らせて頂いて
クッキー焼いて混ぜ込んで呑ませてしまおうか。

などなど・・余りにも虚しい妄想が湧きまくる。
だからね・・息子に娘。
母はあんた達の百倍試験なんてだいっきらいだ!!(爆)



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PTA費学校運営費に流用 [ニュース]

はびこる悪しき平等。

学校とPTAの関係はブラックボックスだ。
なんだか暗黙の了解に満ちあふれている。
ついでにいえば
「それは言わない約束よ」
というのもついてくる。

冷静かつ道義的論理的に判断するなら
PTAというのは任意加入団体で
その加入自体の選択権からある。
だが、その事実は巧妙に(?)隠匿され
学校に入学したら自動的にPTA加入。
もしもうちは入らない、なんてことを言おうものなら
「じゃああなたの家の子は卒業記念品あげない」とか
物騒な物言いをされてしまうこともあるとか・・。
まあ、そういうことを言う人が牛耳っているPTAは
そもそもその存在からおかしいわけで
一度「PTAの存在意義」みたいな文書を熟読せよ!
などと詰め寄りたくなるわけである。

どこにも書いてないんですよ
「PTAは会員のために組織」なんてね、一言も。
PTAは学校の通う子どものための組織、
従って会費を払っていようがいまいが
その組織がその学校に存在する限り
PTA活動の恩恵を賜ることができるわけである。

だから・・
そのPTAから出たお金で学校運営に関わる費用を払うなら
別にかまいやしないんじゃないの?
と、私なんぞは思うわけである。
「地方自治体から出るべきもの」というのはわかる。
本来それが正しいし、そうあるべきに違いない。
でも、ない袖は振れない。
この活動をしたいのにお金がない。
来年、再来年に向けて、予算確保を!!とか
息巻いてみたところで、我が子はどんどん育ち
あっという間にその学校を卒業してしまう。
それならPTAから少し・・と思うのが親心ではないのか。

潤沢に予算があって
「これが欲しい」と思ったらすぐ予算が付くような
豊かな財政状況の自治体がいったいどれほどあるというのか。
PTAの予算規模によって学校間格差が云々といわれても
それはもう仕方がないことではないのか。
あっちはお金がないんだから、こっちもあきらめろ・・なんて
やっぱり言いたくないと思う。
あくまでも、任意加入団体であるPTA。
そのお金の使い方も、毎年きちんと会計報告されている。
そこに異議が出ないのであれば問題ない。
隣の学校にあるPTA予算がうちの学校にない、というのなら
それはその学校の中で問題にすべきことではないのか。

いろいろな意味で、突っ込み処が違うんじゃないの??
なんてことを、外で言ったら袋だたきなんだろうなあ・・(恐)



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天候不順 [日常]

また雨が降っている。

一年で一番心地よい季節。
中でも「風薫る」と言われる五月なのに
ここしばらく青空を見ない。
いや、正確に言えばたまには覗くのだが
「五月晴れ」と叫べるような日にならない。
(いや、叫びませんけどね、さすがに)
ちょっと晴れたかと思ったら
数時間後にはもう曇ってきて
挙げ句の果てには雨やら雹やら・・。
これは本当に日本の五月なのか・・。

新聞に目をやれば竜巻被害の続報で
一昨日の被害は一度に数個の竜巻が
暴れ狂った結果だという。
竜巻なんて、アメリカ西部あたりのことだと
ずっと思ってきた私にとって
我が国で、しかも近県で起こるなんて信じられない。
あまつさえ、あんな大被害になるなんて・・。

いったい日本はどうなってしまったのか。
一番心穏やかであるべき春に
こんなに不安な日々を過ごすなんて
この先が思いやられる。
一説によると、そろそろ氷河期が来るなんていわれ
「じゃあ温暖化で良いんじゃないの?」なんて
無理矢理脳天気なコメントを言い合って
何とか不安をはらそうとしてみても
やっぱり払拭しきれない怖さがある。

何世紀にもわたって
おごり高ぶった人間という生物が
壊しまくってきた地球。
そのツケがいよいよ回ってくるのだろうか。
備えあれば憂い無し、とはよく言われるけれど
これだけ世界規模でおかしくなってくると
最低三日と言われた備えだって
そのあと誰が助けに来るの?なんて思ってしまう。
誰もが他人処じゃない状況が
いきなり降ってきたらどうしよう。

不安な心に、またぞろ雨が降る。
雹や竜巻の予報も出ている。
局地的にしか起こらぬ気象現象を
予知するには余りにも力の足りぬ我が国。
信頼度が低いから対策も甘くなる。
どうか、ひどい被害が出ませんようにと
ただひたすらに祈るばかりである。




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検索ワード [日常]

久しぶりにちらっと見てみた。

私のブログは一日300人ぐらいの訪問者数である。
一時はもっと多かったのだが
今はすっかり落ち着いて平均してずっとこんな感じ。
まあ、「お好きな方にはたまらない」際物ブログと化したらしい。
感情および私生活垂れ流しのブログによくぞおいで頂いていると
とりあえずの感謝を皆様に。

それはさておき、このブログにはアクセス解析機能がある。
どういう時間に、とか、どういう記事を、とか
果てはどういう検索ワードから・・なんてことまでわかる。
数に関してはもうとっくにどうでもよくなった。
(そもそも私にとって、大事なのは「書くこと 」である。)
でも、この検索ワードという項目だけは面白いので
たまに見ると、とんでもない言葉からここにたどり着く人がいて
思わず絶句(&爆笑)している。

チョコ食パン」とか「トイレスタンプクリーナー」ならまだしも
「ほっ」とか「4」とか・・なにそれ??
「どS」で私のブログにたどり着かれた日には
いつどこでばれた!?と周りをきょろきょろ見回してしまう。(爆)
絶好の暇つぶしである。

そんな検索ワードであるが
近頃ダイレクトに「秋川滝美」で入ってくる人が増えた。
あきらかにこれは、某小説サイトの影響だろうが
あっという間に、グーグル順位まで逆転して
今や「秋川滝美」で検索すると一位に来るのはあっち。
これまでの私の2年半は~!!とちょっと切なくなる。
結局、アメブロでもFC2でもないソネットの立ち位置というのは
こういう感じなのだね。(苦笑)

ネット小説書きは往々にして自分のサイトを持っていて
そっちでも小説を書いていたりするらしい。
そして頻繁に誘導、アクセス増を狙っているようだが
ご存じのように、このブログには小説はない。
だから、誘導も行わないし、存在すら告知していない。
それでも「秋川滝美」という名前だけでたどり着けてしまう
この情報社会は便利なようで少し恐い。

名前を打ち込んでググりたくなるほど
私に興味を覚えて下さるのは非常にありがたいけれど

ただのおばさんなんですよ・・わたし。

とかいって、100m18秒ぐらいの鈍足で走り去りたし。


(そうそう、毎日「海の青秋川」でいらっしゃって下さるあなたへ。
そのセンス、大好きでございます。)



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